about book vol.2′
最近は,本を読む事が多い気がします。
自分から接しようとしているのか,義務感に近い存在なのか。よく分かりませんが,時間を作ってはせっせと本を読んでいます。
中には大当たりな本もあれば,ハズレもハズレ,何故に存在しているか分からない本もありますよね。そこらへんも楽しみながら読んでるんですけども。
まぁそんなこんなで。
今回は,読書感想文第 2 弾。
これは…当たりなのかハズレなのか…!という,ある意味,奇跡的な本に出会ったので紹介したいと思います。
【 本は10冊同時に読め!—本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 】
これであります。
Amazon のレビュー。見事なまでに賛否両論。
5 つ星が辛うじて多いかなと。そんな感じですねぇ。
まぁ,タイトルからして『 何を言ってるんだ?』と感じる人もいるだろうし,『 どんな風に読むんだろう?』と純粋に疑問を抱く人もいるでしょう。ちなみに私は後者でした。
で,実際に読み始めてみると,本の導入部分であります【 はじめに 】から驚かされたというね。
だって。いきなりですよ。
凡人でいいのか?ですよ。
庶民でいいのか?だもの。
10 冊を同時にどう読み進めていくのか?という内容かと思っていたのに。はじめに〜 の部分でいきなりこれですよ。
良いなぁと思えるところもあるんですよ。
本を読まない人はサルであると。
帯と目次とはじめにで内容を判断しろと。
それらは確かにそうですって言えるんですが。
面白くない本は最後まで読まないでいい,
自己啓発本は読まなくていい,などなど。
幾度となく,『 あ,この本も最後まで読まなくていいのかもなー 』と思える瞬間があったんですよね…。
面白いんですけど。一言でいうと,くどい,というか。
どうなんでしょうね,この本。
こうしろって言われてる,でも,よくよく読むと,矛盾してる気がする,と。
うーん。
私が星の数を決めるとするなら。
1 つかなぁ…。
面白いんですよ。読みやすいし分かりやすいし。さくさく最後まであっという間に読めます。
ただね。
なんか変な読後感というか。
残尿感までもいかない後味というか。
この人の,他の本を何冊か読んで…またレポートしたいと思います。
それで判断しようかと。その方がいいかな,うん。