Posted on 2012/01/25, 11:31 PM, by Kazuyuki Hidaka, under
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福岡から、友達がやってきた。数年ぶりの再会。照れと興奮が混じり合ったその瞬間、懐かしさが一気に溢れてきた。そこからあっという間の、約 9 時間。凄まじい時間の早さに、何だろう、もう仕方ないよねという思いを抱いてしまうほどだ。 さすがに半日足らずでは、尾道も互いの近況も十分に交わし楽しめきれなかったかと思ったが、いやいやそこは昔からの友だ。言葉と笑顔、変わって欲しくないところはそのままであったし、会っていなかった時間の消費方法は流石に違いもあったが、それらも踏まえ、感嘆たる思いでこれを書いているところである。 最近の私は、考え過ぎだと自分でも思っていた。それらを吹っ切るには十分な心の栄養素を、昔から慣れ親しんだ沢山の言葉と笑顔で補充されていったように思う。千光寺で今年 2 度目のおみくじをひいた結果が、思った事を貫け、さすれば結果がついてくるという内容で、その方面でも追い風気味になっているのかといった自己催眠にも似た思いも、今の私にはあったりする。 何だろう、もう頭の中がふらふらしているから、支離滅裂の香り満載な内容かもしれないが、とにかく、友達は本当に大事だという話だ。有り難い、本当に有り難い存在である。
Posted on 2012/01/23, 11:19 PM, by Kazuyuki Hidaka, under
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気合い、である。やる気があるかないか、である。そう、ようやっと完成したのだ。これが。 Short Story Hiroshima 執筆者募集 完成したなぁと思ったのが今日の夕方。メールで応募したのがまさに今。この間、4 時間ほど費やした。そこまでの時間を必要とした理由は、PDF ファイルに出来なかったから。いやいや、なんとも、なんとも、情けない。 テキスト制作ソフトで完成した原稿を、縦書きのまま、20×20 という原稿用紙に入るように変更して、それを PDF にするという作業の為だけに、4 時間もかかったのである。なんだこれ。本当になんだってんだ。いやいや、マジで。 せっかく、InDesign なるソフトを持っていながら、使ってなかったが為に苦労したという有様である。InDesign というソフトは、パンフレットや教科書等のページ数の多いものを制作するのにもってこいのものだ。今回のような、原稿用紙に書きなぐるという作業も、もってこいのはずなのである。無知とは本当に恐ろしい。無知という言葉にも失礼極まるという感じだよな、本当に。 いくらブログを毎日書く様にしても、こういった応募の為に制作しても、最後の最後がこうだともうどうにもならんだろうと。だって、見た目がすごく悪いのだ、今回のやつは。応募することに意義がある!( 異議があると言い換えたいぐらいだ )と思って送ったのだが、もう本当に勘弁してくれ、自分よ、と。情けないという言葉すら、つぶやけないぜ、これだとさ。 同時進行でいくべきものが、色んな形で浮き彫りになってきた。しっかりと目標にむけて進めていきたい。目標?よくわからんが、進めていくぞってなもんだ、なぁ、お月さんよ。えぇ。
Posted on 2012/01/21, 10:21 PM, by Kazuyuki Hidaka, under
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つい先日、思考をしない自分に対しての、苛立った投稿をアップしてしまった私でしたが、それからというもの、意識して情報から離れるという姿勢に変わりつつあります。主に、パソコンや携帯から得る情報から…むしろ、Facebook や Twitter から離れてみるかーという話ですね、はい。 テレビも新聞もないです我が部屋なので、全く接しないというわけにはいかないんですけどね。ニュースは読まないといけないぞという話ですから。で、それも含め、ネットそのものに接する時間を朝・昼・晩と、各一時間ぐらいに設定し、それを意識して過ごし始めました。極端に減らし、それで様子をみるというわけです。 Facebook や Twitter がなかった時代に逆戻りしようという話なんですけど、本当にあれですね、その 2 つがなかった時代が想像出来ないですよね。そんなもんなんでしょうけど、それにしても本当に恐ろしいです。 こういうことを始めてから、まだほんの数日ですけど、これが中々いいです。思考する時間もたっぷり出来ました。何に対しても、思考出来ます。料理に関しても、読書にしても、仕事にしても、勿論、自分のことに関しても。 お酒は基本的に飲まない人なんであれですけど、休肝日というものの効果なるものが分かったような気がします。少しずつ、脳味噌が活性化してきている気がしますものね。たかだ数日、されど数日、です。 うん、このまま、今月は過ごそうかと思います。ある程度の落ち着きをみせたら、また考えるということで。はい。そうしましょう。そうすることとしまーす。
Posted on 2012/01/19, 9:20 PM, by Kazuyuki Hidaka, under
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最近、というか、去年、一昨年あたりから、近くのツタヤで DVD なり CD なりをレンタルすることが多い。DVD ばかりレンタルする時もあるし、CD をほんの数枚という時もある。 この間、久しぶりにアダルトコーナーに入ってみた。どこのレンタル屋にもひっそりと存在している一画だ。中は表から見えている以上に華やかさ満載な世界。知ってる人は知ってるだろうが、あの世界はそれなりに面白かったりする。 新人コーナー、企画もの揃えの棚、老若入り乱れな棚、本当によく考えるなぁと思う企画も多い。タイトルだけで笑ってしまうものも多かったりする。 ストリップファイター2 チュンリー入り乱れ!というタイトルが、私が見たリアルな代物の中で、一番の傑作品だったりする。また、内容も面白いものが多い。ググったりすれば、様々なものが出てくるから、詳しくは そちら を参照されたし。 話が逸れて申し訳ない。 そのアダルトコーナーに入って、最近のアダルト情勢を眺めてみるかーと安易なことを考えていた。だが、中にいる男性の数が多くてそれどころではなくなってしまった。私を入れて 5 人もいたのである。10 帖ほどの空間に男が 5 人。考えるまでもなく、外の非アダルトコーナーにいる客の方が少ないのは確実だ。平日の昼間から、レンタル屋にくる人はそういないだろうから。確認するまでもないと思いつつ、私は足を進めた。 さてさて。ここは一つ、この狭い空間にいる男性をウォッチングしてみようか。ふと思いつき、私は棚の商品を見る振りをしながら、男たちを観察し始めた。 4 人のうち、1 人が DVD を手にしている。それがアダルトなのか非アダルトなのかは分からないが、残りの 3 人は【 目的がアダルト一直線!もしくは非アダルトもレンタルするかもしれないが、ひとまずアダルトで品定めしてからだ!】という状態であるのはまず間違いない。棚に並んだ商品に目が釘付けだ。他の男性客とすれ違う時に、ほんの一瞬だけ、現世に引き戻されている感じである。 おっさんばかりなのに、おどおどする姿勢がまるで中学生だ。異質すぎる空間。目があっても、条件反射的にそらす。さも、商品に釘付けですよといった様子。いやいや、私同様、あなたも他の男性を観察してたんでしょう?分かりますよ、私にだって中学時代があったんですから。 そこから先は、客をチェックしつつ、商品の方にも目がいってしまい、あぁ私は一体全体、平日の昼間から何を考え何をしてるんだろうという、ある種の自己嫌悪に陥ってしまった。だって、面白いんだもの、それぞれの商品の内容が。ここには書けない、書いてはいけないような内容で申し訳ないのだが、あれらを考える方々の発想力は本当に凄い。脱帽ものである。 そんなことを繰り返していたら、いつの間にか私 1 人になっていた。悲しいではないか、声の一つぐらい、いやいや、咳の一つぐらいしてくれたっていいじゃないか、1 人になっちゃうよって。それぐらいは分かるってんだよ、まったく。 そう心中でつぶやきながらも、私がその空間を立ち去る時には、1 枚の DVD がその手に握られていたことはいうまでもない。
Posted on 2012/01/18, 8:33 PM, by Kazuyuki Hidaka, under
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Twitter で、明るいなぁと思えるつぶやきを見かけた。よく見ると、同じ様な明るいつぶやきが幾度となく続いている模様。明るい人だなぁと額面通りに受け取って、その方のプロフィールをふらりとのぞいてみた。 福島県仙台市在住の方だった。 以前、何かのサイトで、『 よくつぶやいている人でも、頻繁に( Facebookの )ウォールに書き込んでいる人でも、つぶやいていない時や書き込んでいない時間がある。その見えない時間に、落ち込んでいる時もあれば怒っている時だってあろう。それを理解せずに相手を知った風な口をきくのは滑稽極まりないことである 』という風なことを見た記憶がある。その時は、そうそう、そういうことだよなぁと納得したつもりだった。結局、分かっていなかったということだ。 単なるつぶやき一つで、そこまで深く考えなくてもいいのでは?と思われるかもしれない。シンプルにいこうぜ!と言われるかもしれない。だが、忘れてはいけない。相手は人間なのである。私の前にいないだけで、ネットの向こう側には人間がいるのだ。面と向かって『 明るいね! 』とは言えない。言えたとしても、そう簡単に口には出来ないだろうと思う。 大震災から 10 ヶ月が経った。私は私で、普段の生活を普段通りに続けられている。その明るいと思えた方の、つぶやかない書き込まない時間に関して、私は何を思うべきだったのだろうか。 オレンジ色のみかんが、やたらと渋い味に思えてならない私だった。